「作業領域のサイズ」
◆「作業領域のサイズ」と「生成画像のサイズ」の関係
「作業領域のサイズ」(ウインドウメニュー /ウインドウのサイズを指定 )

で作業ウインドウのサイズを変更すると

連動してレンダリングされる画像サイズも変わるのですが、

レンダリング側のサイズは縦横共に4ピクセル小さい値になります。

これはウインドウ側のサイズが枠を含めた値になっている為で、

縦横500X500のレンダ画像を作る際には504X504の値を入れる必要があります。


作業ウインドウ画面の状態を画像保存( Alt + Shift + C )した物と

レンダ画像を2Dソフトで合成する際のサイズ合わせに留意すべきポイントです。

背景画像を読み込む際も背景画像サイズ+4の値にすると

背景画像の解像度が維持され、ぼやけません。


合成の例)
通常レンダ トゥーンレンダ 50%合成(トゥーン側の髪ラインを修正)
リアルタイムトゥーン ワイヤー表示 マンガ風味

ライブラリ収録のマスク用材質は

適用形状を完全黒・白でレンダリングできるので、

2Dマスク用画像が作れます。